【推しMUJI】しゃもじの買い替え 立つしゃもじ → ごはんがつきにくいしゃもじ
karukura
karukura”かるく、くらす”
休日のお昼ごはん、どうしようか…そんな時、定番の焼きそばに頼る方も多いのではないでしょうか.
自炊の相棒はSHARPのヘルシオ ホットクック 2.4Lサイズ.
0歳、4歳、7歳の3人の子供を抱える我が家では、これが本当にいい仕事をしてくれるのです.
野菜はキャベツをざく切り、にんじんを短冊切りにするだけ.あればもやしを1袋追加.

ここでひと工夫.多めにカットして、余った野菜はポリ袋に入れてそのまま冷凍ストック. 次の休日、これを使えば野菜を切る手間がゼロになります.「また焼きそばにしよう!」というハードルが、ぐっと下がります.
内鍋に豚肉と野菜を入れて、蒸しトレイにクッキングシートを敷いて麺を3玉.
全部セットしたら「煮物・まぜない」モードで5分.
スイッチを押したら、もうキッチンに戻らなくていい.
通知音が鳴るまでの時間、子どもと遊んでいます.リビングでトランプを広げて、笑って、ちょっと本気で勝負して.
通知が鳴ったらキッチンへ戻り、麺と具を混ぜ合わせて粉末ソースであえれば完成.フライパンを振る必要も、ずっとコンロの前に立っている必要も、ありません.
デリバリーでも、レトルトでもなく、ちゃんと食材を切って作っている。でも、ずっとキッチンに縛られているわけでもない.
この「任せてる感」と「自分で作った感」が同時に手に入るのが、ホットクックが自分のライフスタイルにピッタリはまった理由だと思っています.
子育て中で「ごはんの自炊も、子どもと遊ぶ時間も、どっちも大切にしたい」
そう感じている方には、ぜひ一度試してみてほしいです.

ホットクック焼きそばのざっくりレシピ
(出典:YouTubeチャンネル「楽チンきちんとライフ miho」さん)